PA BASICS

音響(PA)を、基礎から現場まで

機材の役割、つなぎ方、音の大きさの考え方から、当日の手順まで、順番に学べるサイトです。読む、調べる、問題で確かめる、のどれからでも始められます。現場で機材を運用した経験のある人が、一般向けにまとめた非公式のガイドです。

目的から選ぶ

  • TODAY

    今日使う

    準備、設営、接続、電源ON、音づくり、撤収まで。印刷して使えるチェックリストです。

  • LEARN

    ゼロから学ぶ

    全体像、機材、つなぎ方、音の大きさ、マイク、現場の順に、章を追って学びます。

  • LOOKUP

    調べる

    XLR、フォーン、3.5mm、RCA、スピコンなどを、形や使い道から調べます。

  • PRACTICE

    練習する

    選択式の問題と、電源の順番を並べるシミュレーターで、理解を確かめます。

こんな方に

  • 急に音響を任された方
  • 代打で担当することになった方
  • 施設や団体で音響を担当している方
  • これからPAに関わる方
  • 関連する仕事をしている方
  • 音響エンジニアを目指す方

今日だけ必要なら、当日の手順から。基礎から身につけたいなら、学習コースから。読む順番は、目的に合わせて選べます。

学習コースの道筋

全体像、機材、つなぐ、音の大きさ、マイク、現場、次のステップの7章で構成しています。第1章から第3章と、第6章を公開しています。ほかの章は、準備中です。

  1. 第1章 全体像 信号の流れと、2つの構成
  2. 第2章 機材 スピーカー、パワーアンプ、ミキサー
  3. 第3章 つなぐ 端子とケーブル、バランス接続
  4. 第4章 音の大きさ(一部公開)

すべての章を見る

事故になりやすい3つのこと

  • スピーカーケーブルと、マイクや楽器用のシールド線を取り違えない。
  • 全チャンネルのフェーダーを、開けっぱなしにしない。使わないマイクは閉じる。
  • +48V(ファンタム電源)は、必要なマイクだけに使い、入っている間はマイクを抜き差ししない。

情報の出どころと注意点

  • 広く知られた一般的な内容に限って書いています。数値や機器の挙動に触れる場合は、出典と確認日を付けます。
  • 機種により異なる点は、「要確認」と明記します。取扱説明書を優先してください。
  • ツールや問題に入力した内容は、お使いの端末の中だけで処理し、送信も保存もしません。表示テーマ(ライト/ダーク)の選択だけ、お使いのブラウザに保存します。
  • 非公式のサイトです。製品名・社名は各社の商標または登録商標です。
  • 運営は、AIアシスタントと匿名の運営者です。詳しくは運営方針をご覧ください。

最終更新日: 2026年10月7日